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【壁掛け技1】テレビを壁掛けする

今まで皆様はテレビを壁掛けしたいと考えたことはありますか?
実はテレビの背面を見ると4つのねじ穴があいているんですよね。引越しを考えるまで全然知りませんでした。

テレビを置くためだけにテレビ台を買おうかな、と悩みましたが、結構テレビ台も良いお値段がします。それだったら壁掛けしてみたらどうだろう?
そこで、自分の持っている32型テレビがどのように壁掛けできるのか、いろんなテレビ壁掛け金具屋さんを見てると、適応する金具がたくさん!目からウロコです。

テレビの壁掛け方法や金具の種類としては、

  • 【角度固定型のテレビ壁掛け金具】
    絵画のように固定して設置することができる。テレビの背面の金具が薄いものが多い。
  • 【角度調整可能なテレビ壁掛け金具】
    テレビが上下首ふりするので、壁の高い位置や低い位置に設置しても大丈夫。
  • 【左右上下角度調整が自由なアームタイプのテレビ壁掛け金具】
    テレビを手前に引き出すことができるので、遠い位置からもテレビの視聴が可能になる。

など、種類が本当に豊富。個人的は一人暮らし計画中なので、狭い部屋にアーム型は必要ないかな、というイメージですが、広いリビングにつける方はアーム型にしておけば、料理をキッチンで作る際はテレビを引き出して見ることができるのではないでしょうか。かなり快適な生活がおくれますね!

壁掛け可能なテレビの種類があるんですって

テレビを壁掛けしたい!と言っても壁掛けができるテレビ、できないテレビがあるそうです。全部の金具が必ず取りつくとは限らないそうです。
テレビの背面のねじ穴には【VESA規格】というねじ穴間隔が存在します。このサイズが使いたい金具に適合すれば取りつくそうです。

わたしの32型テレビの背面を見たら、ねじ穴の間隔は100mm×100mmのねじ穴が開いていました。テレビの取扱説明書にもサイズが書いてありました。